肋間神経痛の症状・診断

肋間神経痛の症状の特徴

2017/09/29


 

肋間神経痛の症状

 

一般的におそらくほとんどの人は、最初に肋間神経痛にかかった時、この症状が一体何によるものなのだろうか?と、疑問に思うのではないだろうか....?

 

ネットで調べてみると、背中から脇腹、みぞおちにかけて、針で刺されたようなチクチク痛む症状が出る、とある。

 

僕の場合、個人的な経験であるが、左の肋骨から背中にかけて、固まって動けなくなるような、それこそ針で刺されたような痛みが、断続的に5分から長い時では30分ほど続いた。

 

これは肋間神経痛になったことのない人にはなかなかわかってもらえない痛みである。

 

一応、30歳過ぎのいい歳した大人の男性である僕が、顧客の前でもんどり返る痛みなのである。

 

また、痛みが出ているときに咳をしたり、笑ったり、あるいは激しく呼吸をするような運動を伴うと、痛みはますます激しくなったような気がする。

 

おそらくこれは、今から考えると、横隔膜を使ったり、肋間筋を使う運動することによって痛みが出たのでは?と考えられる。

 

素人判断で病名を判断するのは危険なので、症状が疑わしい人でも、いちど病院で診察に行って間違いはないと思う。

 

その際、採血やレントゲンを撮っても異常がないのに、背中やわき腹、みぞおちが痛む場合、肋間神経痛を疑っても良いかもしれない。

 

神経痛というのは、レントゲンではわからないものらしい。

 

また、肋間神経痛とお風呂にも書いたように、患部を温めて痛みが和らぐと言った場合、やはり神経痛を疑うのが自然ではないであろうか。

 

温めることによって痛みが緩和するメカニズムは、血管が拡張し、筋肉が弛緩することによってであることが可能性としては濃厚だ。

 

それはまさに、神経痛のメカニズムに他ならない。

 

僕の場合、病院に行っても原因不明の痛みと言われたので、誰かに診断されたわけではなく、自分で調べてこれはもう肋間神経痛に間違いないという決断に至ったわけである。

 

肋間神経痛の症状の特徴

 

肋間神経痛の症状の特徴としてあげられるのは、以下の通りである。

 

① 左右どちらかが痛む

 

まず、肋間神経痛の症状の大きな特徴として、左右どちらかの部位が痛むという特徴があるようである。

 

これは、肋間神経が背骨を中心に、右と左に分かれているからだそうである。

 

つまり、この神経が両方の部位で痛む場合は、他の原因の可能性があると考えられるようである。

 

僕の場合、痛む部位は必ずと言っていいほど左あばらだったので、自分でこれは肋間神経痛だと判断したのである。

 

また、肋間神経痛の症状チェック!背中や胸の痛みを放置しないでなどに書かれているネットの情報では、肋間神経痛は突発的に起こる痛みであると書いてあることが多い。

 

僕の場合、肋間神経痛と寒さの関係にも書いた通り、今から冷えるなぁと言うときや、なぜかコーヒーを飲んだ後は、自分でもそろそろ痛むころだな....と、わかったものである。

 

そこで、僕が個人的に考えた肋間神経痛であるかどうかの症状をチェックする1番良い方法は、痛む部位が、左右のどちらかであるか、もしくは両方痛むかどうかである。

 

片側だけ痛むのであれば、それは肋間神経痛である疑いが濃い。

 

② 痛みが突発的で長く続かない

 

先述の通り、肋間神経痛は何の前触れもなしにいきなり襲ってくることが多い。

 

もちろん、「今から痛み出しますよー!」と丁寧にお知らせをくれる神経痛などないのではあるが、それにしても仕事中や勉強中、子育ての最中であろうと、一切お構いなしだ。

 

中には就寝中に襲ってくるという方もいるらしいが、これは僕は経験がない。

 

ただし、唯一の救い(?)であるのが、その痛みがずっと断続的に続くわけではないということである。

 

長いときでも1時間弱で治まるのであれば、肋間神経痛を疑ってみた方が良いだろう。

 

③ 肋間神経痛は子供でもかかるのか!?

 

また、神経痛と聞けば誰もが年寄りの症状だと早合点しがちだが、最近は子供でも肋間神経痛を訴える例があるようである。

 

肋間神経痛は子供にも。その原因と治療・治し方

 

僕自身は30歳を超えてからこの症状に苦しめられたのだが、肋間神経痛の主な原因がストレスである以上、大人も子供も関係ないと考えるのが自然だろう。

 

問題は、僕のような大人はともかく、子どもにあの激痛が耐えれるのか!?ということである。

 

もしあなたが親で、自分の子供が肋間神経痛の疑いがある場合、なんとかしてあの痛みを取り払ってあげて欲しい。

 

個人差はあると思うが、とにかく大人でも立てないほどの激痛なのである。

 

まとめ

 

いかがだったであろうか?

 

以上の方法で、僕は自分の症状が肋間神経痛であるということを断定したのである。

 

医学的には何の根拠もないかもしれないが、僕の個人的経験から、間違いないと感じている。

 

もしあなたの症状が肋間神経痛によるものなのか否か、を判断したければ、肋間神経痛の5つのチェックポイントをご参照いただきたい。

 


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