肋間神経痛グッズ

肋間神経痛を抑えるために、僕が試した効果的な薬は?

2017/04/23


 

薬

 

肋間神経痛に効く薬はいったいなんだろう...?

 

あまりの激痛に耐えかねて僕は、あまり好きではない薬を服用することを決意した。

 

なぜ薬が嫌かと言えば、当然副作用があるからである。

 

しかし仕事に支障が出ている今、副作用を気にするといった場合ではない。

 

肋間神経痛になったことのある方はお分かりいただけると思うが、とにかくこの鈍痛をなんとかしなければ、日常生活に支障をきたしてしまうほどの痛みなのである。

 

自分なりに調べた結果、ネットの情報では以下の3つが主に肋間神経痛の薬として処方されることがわかった。

1 ロキソニン

 

ロキソニン

By Yoshi 2012 (投稿者自身による作品) [CC BY-SA 4.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], via Wikimedia Commons

言わずと知れた、非常によく効く痛み止めの薬。

 

痛み止めと言うよりは、痛みの神経信号を遮断することによって、脳が痛みを感じないと言うメカニズムらしい。

 

この痛みが収まるのなら、メカニズムなど何でも良かったところではあるが、実際に痛みは起きているわけであって、根本的な治療にはならなさそうである。

 

服用して30分で効果が出始め、神経痛以外の様々な痛み(頭痛や生理痛など)も抑えてくれるらしいが、副作用としては胃腸にダメージを与えるそうである。

 

ただし、肋間神経痛の痛みを抑えるのはすこぶる効く。

 

by カエレバ

 

2 ボルタレン錠

 

ボルタレン

 

ボルタレン錠はロキソニンよりも痛みを抑える効果が高いそうであるが、そのため副作用もロキソニン以上にきついらしい。

 

元来僕は、胃腸がそう強いほうではないので、毎日起きるこの痛みを抑えるために、連続して服用するとなると、ボルタレンはどうしてもリスクを考えてしまう。

 

しかし、痛みが激しいときなどはロキソニンよりも鎮痛作用が高いので、こちらを使用している人も多いと聞く。

 

ちなみに処方箋がないとボルタレンは購入できないのであるが、テープタイプであればネットでも購入できる。

効果は錠剤よりもやや落ちるが、患部に直接貼ることができるのでピンポイントで効いてくれる

 

by カエレバ

 

3 リリカカプセル

 

リリカカプセル

 

今回自分でいろいろ調べてみて、初めて存在を知ったのがこのリリカカプセルと言う薬である。

 

主に神経痛の場合に処方される薬だそうであるが、激しいめまいや一時的に気を失ったりすることなど、副作用が半端じゃない

 

しかもその副作用が顕在化する割合が、ロキソニンよりも多いというデータがあるみたいで、副作用を恐れる僕は、こちらはパスすることにした。

 

肋間神経痛の痛みを抑える目的であるならば、上記2つの薬で対応できるので、個人的にはこのリリカカプセルはおすすめしない。

 

副作用のない効果的な方法を発見した!

 

しかしながら当たり前の話であるが、やはり薬と言うのは副作用があるので、どれも一長一短だなぁと感じているときに、自分なりにもう一度肋間神経痛の起こる原因について、本質的に考えてみることにした。

 

実はそこに、大きなヒントがあったのである。

 

そもそも肋間神経が痛む原因としては、筋肉の緊張などによって、肋間神経が圧迫されるために起こる痛みなのである。

 

ではなぜ筋肉が緊張するのかというと、主な原因はストレスによる筋肉や血管の収縮であるらしいのだが、これと逆に筋肉と血管を、緩和し拡張するためには、温めることが大切なのではないかと感じたのだ。

 

人間の体のメカニズムというのは、体が冷えを感じると血管や筋肉が収縮し、体が暖かさを感じると筋肉や血管が弛緩し拡張するというメカニズムになっているのは、繰り返し述べているとおりである。

 

そういえば、1年を通じて肋間神経痛が痛みだす季節は、僕の場合、決まって毎年11月から4月の間である。

 

夏の暑い間は、「あれ?もう肋間神経痛が治ったのかな?」と思うほど、痛みが全くないのである。

(無論、この素敵な勘違いは冬に誤りだったと気付くのだが)

 

しかし、季節が移ろい、冬の入口になり体が冷えてくると、肋間神経が痛みでうずきだす。

 

そんな経験のある人は、体の冷えが神経が痛み出すサインと言うのを、経験則的に知っているはずである。

 

であるならば、肋間神経が痛んでいる部位を温めることで、痛みは緩和するのではないかと考えたのだった。

 

そこで僕が、素人考えながら購入したものは、貼るカイロである。

 

幼稚な考えかもしれないけれど、日常生活に支障をきたさないため、仕事中も肋間神経痛の患部に、貼るカイロを当てることにしてみたのだ。

 

すると、驚くほど痛みの症状が楽になったのだ!

 

自分なりに肋間神経痛を和らげるイノベーションを発明したと、これには小躍りするほど喜んだ(笑)

 

それくらい、僕はこの頃肋間神経痛の痛みで悩まされていたのだ。

 

それからというもの、インターネットで、ありとあらゆるメーカーから発売されている貼るカイロを試した。(笑)

 

注意点としては、当たり前であるが直接肌に貼り付けるのは絶対にやめるべきである

 

僕もいちどやり、低温火傷の1歩直前まで行った経験がある。(笑)

 

当時の僕は、この画期的な肋間神経痛を和らげる発明に、天にも昇る思いだったことを記憶している。

 

もちろん、根本的に肋間神経痛が改善されたわけではなかったが、副作用がなく、しかも比較的安いコストで、この痛みを抑えることができたのは、本当によかったと思っている。

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肋間神経痛に効く最強のアイテム 温湿布

 

なお、さらに調べてみたところ、貼るカイロより優れている温湿布と言うものが発売されており、こちらの方が貼るカイロよりも効果が高いのでおすすめである。

 

by カエレバ

 

温湿布とはその名の通り、患部を温める目的で発売されているものであるので、そう考えれば当たり前なのであるが(笑)

 

肋間神経の痛みを抑えたい…

でも薬による副作用は…

あるいはできるだけ費用をかけずに抑えたい…

 

そんな方は、この温湿布が肋間神経を抑える薬として最もいいものではないか?と個人的に考える。

 


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