肋間神経痛と薬

肋間神経痛に効果のある市販薬

2017/09/29


 

肋間神経痛 市販薬

 

肋間神経が痛み出した時、痛みを緩和する薬として市販のものは効くのだろうか?

 

まずはっきり断っておかなくてはいけないのだが、肋間神経痛は治らない!?でも書いてる通り、肋間神経痛は病気ではないため、薬で完治する事は期待できないと思ったほうがいい。

 

が、しかし、痛みを和らげることができる市販の薬はいくつかあるので、それをいくつか紹介したいと思う。

 

安定のロキソニン

 

ロキソニン

By Yoshi 2012 (投稿者自身による作品) [CC BY-SA 4.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], via Wikimedia Commons

痛み止めの王道と言えば、ロキソニンであろう。

 

服用して大体30分ほどで効き始め、神経痛だけでなく、様々な痛みを緩和してくれる、とっても素晴らしい薬のため、服用している方も多いだろう。

 

ただし、薬であるので副作用は免れない。

 

ロキソニンの副作用としては、飲み過ぎは胃腸に害を与えるというものである。

 

また、ロキソニンが痛み止めになる理屈は、痛みの神経信号をを遮断し、痛みに対する感覚を隠すと言うことらしい。

 

つまり、症状が治ったわけではないことに注意したい。

 

しかしながら、痛みを瞬時に抑えてくれるものとして、かなり優秀な市販薬である。

 

 

市販のボルタレンのテープ薬

 

肋間神経痛 市販薬

 

上のロキソニン以上に痛みを和らげる、痛みを抑える効果が強い薬としては、ボルタレンが挙げられる。

 

こちらは、上のロキソニンより効果が高い反面、副作用もそれに伴い強いため、連続しての服用には注意が必要である。

 

有効成分である「ジクロフェナクナトリウム」と言う成分が、痛みを引き起こす物質「プロスタグランジン」の分泌を抑制し、炎症を抑えることによって痛みを抑えてくれ、とても効果が高いらしい。

 

ただ問題は、ボルタレンは病院で処方される処方薬なので、一般市販はされていない

 

効果として活躍が1番高いと言われている、座薬と飲み薬は市販はされておらず、病院で処方してもらうしかない。

 

しかし、外用薬であるテープタイプやローションタイプ、ゲルタイプやスプレー等は市販薬として発売されているのだ。

 

すべてのタイプに、病院で処方されるボルタレンと同じ成分の「ジクロフェナクナトリウム」を含んでいるため、効果が期待できそうである。

 

しかしながら僕は副作用が強いため、ボルタレンを使用した事は1度もない。

 

肋間神経の痛みが激痛で、ロキソニンではあまり効き目がないという方は、ボルタレンを試してみるのも良いだろう。

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イブA錠

 

肋間神経痛 市販薬

 

こちらは頭痛等に対する痛み止め薬として市販されている薬である。

 

ロキソニンよりも安く、副作用も弱いため、少しの痛みなら効果を発揮してくれそう。

 

ただし、ロキソニンよりも鎮痛効果は若干弱まるようで(個人差あり)、ロキソニンやボルタレンの副作用が心配と言う方は、イブA錠が良いだろう。

 

by カエレバ

 

 

肋間神経痛の根本にアプローチしてくれるその他の薬について

 

上に紹介した3つの市販薬であるが、あくまで対処療法であり、副作用もあるため、根本的に肋間神経痛を治してくれるものではないことにご留意いただきたい。

 

あくまで、痛みを和らげる目的で購入するのであれば、おすすめであるということである。

 

もしあなたが、肋間神経痛を根本的に治癒したければ、おすすめの薬は湿布と漢方薬である。

 

詳しくは肋間神経痛を抑える効果的な薬にて詳しく解説しているので、ご興味のある方はそちらをごん参照いただきたい。

 

まとめ

 

いかがだったろうか?

 

 

家事をしているときでも仕事をしているときでも、肋間神経痛は突発的にやってくる。

 

そんなときに手元に、上に紹介した3つの市販薬があれば安心である。

 

繰り返しになるが、あくまで痛みを和らげる対処療法であることにご留意いただきたい。


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